コースのご案内

 

「ミスター・ロックフェラー、あなたがもし私に、この場所にゴルフコースを作らせてくださるなら、ここは世界で一番美しいホールになるでしょう」と、のちに3番ホールが出来た場所で、ゴルフ場名設計家ロバート・トレント・ジョーンズ・シニアは言いました。

息子のリース・ジョーンズは、父のデザインのエッセンスを変えずに改修を実施。グリーンに効率の良いウルトラドワーフ・ティフィーグル・バミューダグラスを植え、その他のティーグランド、フェアウェイ、ラフにはティフウェイ419ハイブリッド・バミューダグラスを植えました。最新式の撒水システムやバンカーのライナー、また排水施設の改良などにより環境管理が能率的になり、コースは常にベストな状態に保たれています。

リニューアルしたコースでは、バンカーが99箇所に増やされ、全体の面積も200ヤード広くなりました。たくさんのティーグランドがあり、どのレベルのプレーヤーにもチャレンジをお楽しみいただくことができます。

コースデータ ヤード パー コースレート スロープレート
Championship 7,370 72 77.2 136
Tournament 6,806 72 74.7 134
Resort 6,358 72 72.2 130
Composit 5,798 72 69.1 121
Forward 5,096 72 66.2 118

ジョン・ハラ・アソシエイツ設計の気品あるゴルフコースは、マウナケアでのプレーをより一層思い出深いものにします。また、ジョン・ハラ・アソシエイツとプロクラフト・ヘリテージ・クリエーションが手掛けたゴルフプロショップには、最新鋭のゴルフ用品やデザイナーウェアとアクセサリー、ロゴ入りグッズを取り揃えております。ゴルフシューズのお手入れやレッスンのお申込みも承ります。スタッフとお気軽にゴルフ談議もお楽しみください。

コースマップ

お薦めのコースは・・・
Front 9 / 3rd Hole: Par 3, 272 yards
Back 9 / 11th Hole: Par 3, 250 yards
Back 9 / 18th Hole: Par 4, 450 yards

3番ホール11番ホール18番ホール

 

コース攻略法

フロントナイン
コースは比較的易しいパー4のショートコースから始まります。グリーンは大きく、ワイドなランディングエリアです。2番ホールは最初のコースよりも短いですが、小さめで隆起したグリーンとなり、少し難しくなっています。

パー3の3番ホールは、海側のティーから湾を越えて海側のグリーンに打つコースです。海越えだけでもチャレンジですが、グリーンは大きな7つのバンカーにも囲まれています。このコースはハワイ島のみならず、世界中でも最も美しいコースのひとつとして知られています。

ハンディーキャップの一番大きなホールは、パー4の4番ホールです。ダウンヒルのティーから始まり、アップヒルのフェアウェイ、斜面が急でバンカーに囲まれたグリーンへと進みます。

 

バックナイン
バックナインはパー5のコースから始まります、右側へ、そして高台へとカーブしているコースです。

10番ホールはグリーンに乗るまでに、飛距離の長い三打が必要です。グリーンは大きく、やや傾斜がありますので、アプローチショットはカップの下側につけるのがよいでしょう。 チャレンジングな3番ホールと同じく、11番ホールはマウナケアゴルフコースの中でも最も難しいパー3のコースです。ティーからグリーンまでは100フィートも高さが落ちており、グリーンは4つのバンカーに囲まれています。飛距離が長すぎると海に落ちてしまいます。

18番ホールは、ハワイでも最も難易度の高い最終ホールとなっています。飛距離と正確な方向が必要です。2打目でグリーンに乗るには、適切なクラブ選びが鍵となります。

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